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経営と営業の間のはなし

ビジネスは時代にあった変革する社会に適合させなくてはいけません。 30年前は、インターネットがこれほど普及すると誰が思ったでしょう?アニメの世界でしかなかった携帯電話が、現実として活躍している時代なのです。 「最高に強い種が、最高に知的な種が、生き残るわけではない・・ 周囲の変化に最も敏感に適応した種が・・・生き残る 」これは、進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの名言です。 そうなのです。営業も時代の変革に伴い進化するのです。

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セールスレップについての考察

最近、セールスレップの取材を受けました。


こちらです。http://ameblo.jp/salesrepgroup/


Nさんとは実は私なんです(笑)


セールスレップは面白いですよ。


みなさん、広めていきましょう。

 

 


ところで、このセールスレップの取材を受けて改めて思ったことがある。

 

今、製造業といわれるメーカーさんは勝ち組、負け組みがはっきりしていると感じられるんです。

 

展示会に行っても最近、特に思う。


元気なところ、元気でないところ。


前向きなところ、しがみつこうとするところ。


顕著に見えますね。


これは、商品を作る過程の差じゃないかと思う。


まさに、セールスレップでインタビューを受けた商品のマーケティングの重要さを企業がどうとらえるかという部分。


成功しているところは、得てしてマーケティング費用を最初から計上して物づくりをしていますから、非常に熟成された、消費者の意見を反映したもの意作りをしている。


かたや、苦戦しているところは、感覚的な物づくりをしていることが非常に多い。


このような商品は、実践で営業を回っていると「この商品はここのデザインが変わればもっと売れるのになあ」とか、「値段が市場にあわない」などと感じることが多々ある。


生産者が、このような営業マンの感じ方をどう捕らえるかによって、売上が変わってしまうのが事実だ。


このような、実践的なマーケティングをフィードバックしながら、商品を熟成して、自分の持っている販売網にのせて商品を紹介・販売するのがセールスレップという職業なのだ。


うちのオフィスはセールスレップ事業を推進・実行していますが、やはり、余程商品が熟成していない限り、マーケティング費用を頂いている。
http://www.officefie.com/eigyou_ma-kethinngu.htm


それをしないと、市場にあわない未完成な商品を販売した方にも責任が生じてくるからである。


つまり、大事な販路がたたれる危険があるのだ。


これを、生産者は理解して欲しい。


ましてや、消費者の喜ぶ顔が見たいと思って、作られた商品なら尚更である。


私は実際に地方といわれるところに回って、商材を探しに出かけた。


しかし、良い商材にめぐりあうことはほとんどない。


私のセールスレップの仲間は50件回って1件あったらラッキーだと言っていた。


実際は、100件回って1件あるかないかである。


もし、このブログを読んで営業系で独立しようとしている方、生産者で売上が行き詰っている方がいたら是非参考にして欲しいと思う。

 

 

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プロフィール
HN:
salesneeds
年齢:
60
HP:
性別:
男性
誕生日:
1964/05/31
職業:
営業支援業
趣味:
イタリアの車、ThinkPad
自己紹介:
1988年4月 大手アパレルにデザイナーとして入社。

この後2社ほど大手アパレルを渡り歩きます。

そしてファッションデザイナーとして独立。

そんなところに、とある方から、会社設立をするとの事で一緒にやらないかとの誘い。

ここで、一緒に仕事をした社長の営業力がすごいんですね。
南極で氷をエスキモーに販売をするような営業なんです。

どんなものでも、ホントに売ってしまうのです。
すごいというより恐いくらいです。

種を明かすと、この方の営業は私の営業力の基礎とも言うべき心理学の営業力なんです。

ここで、完全に私は営業に取り付かれてしまいました。
すごく面白いんです。仕事をして、こんなに充実したのは初めてでした。

営業成績はぐんぐん伸び、一時期は部下が50人ぐらいにもなりました。

しかし、営業が出来る=経営ができるではありませんでした。

社長のずさんな経営が露出し、あえなく倒産。

私は、また、路頭に迷うこととなりました。
このときに手元にあったお金が1000万。

これをどう使うかを、無い頭で必死に考えました。

そこで出た結論が、なんと自分自身に投資をしようということでした。

笑うかもしれませんが、これは重要なことなんです。

ちなみに、貯金しようとは一切思いませんでした。

なぜなら、このとき私の人生は自分自身の営業力に賭けようと思っていたからです。

その為には自分を磨く=自己投資が必要と考えたました。

この経験は、今しか出来ないと感じてたんですね。

そしてこの発想の根本は、以前のデザイナーをしてたころの自分のデザイン力よりも、
後者の営業力の方の将来性を選んだのです。

このあたりからでしょうか、営業は技術職であると思いはじめたのは。。。

そんなこんなで、この1000万円でまず自分が欲しかった車を買いました。
これがあれば、何もいらないというものが欲しかったのです。

そして、残りのお金でとことん遊びました。
昼夜問わず、遊び=営業の勉強をしました。。

そして、これらの経験を生かして化粧品会社に入社。新規開拓部隊に配属されました。

まったく知らない場所で、知らない商品を売る。

営業を追求したことが無い方は難しいように思えますが、
私の中で営業カテゴリーは一緒なのでそんなに難しくはありません。
知識さえあれば、後は営業力の応用ですから。

そして、入社して3ヶ月目にNO1になりました。

NO1にはNO1になるなり方があるのです。

ここの会社で、誰も成し得なかったような営業成績を上げ、
誰も貰うことが出来なかった給料を貰うことが出来ました。

そして、個人事務所OFFICE FIEとして独立。

2008年株式会社セールスニーズhttp://www.salesneeds.jp/のオフィスを東京銀座に設立。

営業のマーケッティングから販売力を上げる為の商品企画、実戦販売。
そして営業から得た情報をまた、商品にフィードバックを繰り返し、
商品が市場性のあるものに仕上げていくということを提案させていただいています。
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